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家族の会話が生まれるダイニングに!壁紙・クロスの選び方のコツは?

 

家族がそろって食事をとるダイニングは、楽しい会話が生まれる大切な空間です。

そんなダイニングだからこそ、備え付けるテーブルやイスなどの家具だけでなく、空間をおしゃれに見せる壁紙にもこだわりましょう。

今回は、ダイニングにおすすめの壁紙・クロスの選び方のコツや、おすすめの色、素材までくわしくご紹介します。

 

1.ダイニングの壁紙・クロスの選び方のコツ!

キッチンとつながっているダイニングは、長時間家族が過ごしやすいようシンプルな壁紙を選びましょう。

おいしい料理が集まる場所ですので、あまり派手な色合いの壁紙は料理の色よりも壁が目立ってしまい居心地の悪い空間に。

また、壁紙の色によっては料理への食欲が増進するものもあれば、かえって食欲がなくなってしまう色もあります。好きな色や模様だけで判断するのではなく、誰にでも受け入れやすいシンプルなデザインの壁紙を選びましょう。

ほかにもダイニングは料理を扱う場所なので、できるだけ清潔な空間に保ちたいもの。壁紙自体もダイニングの空間にあった機能性の高いものを選んでみてください。

 

 

2.ダイニングにおすすめの色と控えるべき色

ダイニング用の壁紙は色選びにも注意が必要です。

ダイニングにおすすめの壁紙・クロスの色と、あまりおすすめしない色を合わせてご紹介します。

 

・ダイニングにおすすめの色は暖色系

ダイニングにおすすめなのは、暖色系の壁紙です。たとえば、黄色やオレンジ、ピンク、赤などの色は食欲増進効果があるので、料理をより美しくおいしそうに見せることができます。

ダイニングは家族が集って過ごす場所ですので、明るい色合いの壁紙を選べば全員の気持ちも明るく和らげますよ。

広いダイニングに目立つ暖色を使うと派手になるのが心配という人は、ホワイト系をベースに明るい色が乗っている「サーモンピンク」「アプリコット」などが使いやすいです。

 

・紫や青の寒色系の壁紙は控えよう

反対に、ダイニングにおすすめできない壁紙の色は、青や紫などの寒色系です。

青や紫は食欲を減退させる作用があるので、せっかくの温かい料理が何となく冷たく見えてしまいますし、色も壁紙に影響されて暗く移ってしまいます。ですので、全員で食卓を囲んで過ごすダイニングは、冷たい印象になる青や紫は控えましょう。

ただし、ダイニングの壁紙の一面だけを青などの寒色系を取り入れてアクセントにするという方法も。

ベーシックなホワイト系の一部に寒色カラーの壁紙を追加することで、青や紫が引き立ちスタイリッシュで洗練された空間になりますよ。

 

 

3.ダイニングの壁紙におすすめの素材は?

ダイニングは食事をする場所ですので、何かと汚れがついたり臭い残りが起こりやすいです。特に臭いの強い焼肉やニンニク料理などを作った時は、いつまでもダイニングに臭いが残ってしまう…と悩む人も多いですよね。

そんな悩みを解決するため、ダイニング向けの機能性壁紙を選びましょう。

 

・消臭・抗菌効果のある壁紙

先ほどもお伝えしたように、ダイニングは臭いがこもりやすく壁紙が料理の臭いを吸い込んで、いつまでも臭いが残ってしまうことがあります。

また、家族が料理を食べる場所ですので、清潔に保つためにも消臭効果と合わせて抗菌仕様の壁紙がおすすめ。

壁紙はテーブルなどと違って毎日掃除をするのが大変ですので、雑菌が繁殖しにくい抗菌仕様にするとお手入れも簡単になります。

 

・調湿機能つき壁紙

料理の湯気など湿気がこもりやすいのがダイニングです。そのため、呼吸をして湿度を溜め込まない壁紙を選ぶのもおすすめです。

室内の湿度の変化に合わせて、壁紙が水分を吸い込む「吸湿機能」と、反対に壁紙に湿気がこもらないよう放出する「放湿機能」の壁紙があります。

これらを繰り返す調湿機能付きの壁紙にすれば、壁紙自体も傷みにくくダイニングがいつでも快適な空間になりますよ。

 

 

4.家族の会話が増える!ダイニングに取り入れたい簡単コーディネート術

ダイニングはシンプルな壁紙だけだと、殺風景で何となくあか抜けないと感じる人もいるでしょう。そんなときは、カフェ風や北欧風のコーディネートを取り入れてみてはいかがでしょうか。

手軽にできるダイニングをおしゃれにするコーディネート術をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

・テーブルとイスの脚の色を揃える

何となくダイニングにまとまりがないと感じる時におすすめなのが、テーブルとイスの脚の色を揃える方法。

脚の色を同じにすることで、テーブルとイスに統一感が生まれてダイニングも洗練された雰囲気になります。

脚の色がそろっていればまとまって見えるので、あえて家族それぞれ腰かけ部分に好きな色のクッションを敷くのも統一感の中に個性が生まれますよ。

 

・レンガ柄のシートを壁に貼る

ダイニングの壁紙の一部にレンガタイルを貼って、カフェ風の壁にする方法があります。

本物のタイルを貼るのは時間も技術も必要ですが、タイル風のウォールステッカーやシールを使えば簡単にカフェ風のレンガの壁を作ることができます。初心者でも失敗しづらいのは、壁紙の下1/3~1/4の範囲にレンガ柄のシートを貼ること。

初めに寸法さえ測ってしまえば、あとは貼り付けるだけですので手軽に壁紙の雰囲気を変えたい人におすすめの方法です。

 

・黒板塗料を使って壁にメニューを書く

また、カフェ風にする方法としてもう一つおすすめしたいのがダイニングの壁紙のうち一部に黒板塗料を塗って、チョークで記入するスペースを作ること。

家族が過ごすテーブルのそばの壁の一部に黒板塗料を塗って、その日のメニューをチョークで記入したら、食事の時間がより楽しく過ごせそうですね。

もちろん、賃貸などで黒板塗料を使うのが難しい場合は、小ぶりな黒板を用意して壁に備え付ける方法でもカフェのような空間になりますよ。

 

 

5.まとめ

ダイニングは汚れや臭いがこもりやすいので、色だけでなく消臭効果や調湿機能があるタイプを選びましょう。

また、リビングと同じ壁紙や同系色にすればさらに家全体にまとまりが生まれます。

家族と食卓を囲む大切な時間を、より快適に過ごせるようダイニングの壁紙・クロスにこだわってみてはいかがでしょうか。

 

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