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和室の壁紙はどうやって選べばいいの?和室に合うモダンな壁紙の選び方!

日本の伝統ある部屋である和室は、洋室とは異なる独特の趣があります。近年では使い勝手や施工費用などの問題から、多くの家屋では洋室が主流となっていますが、和室に強いこだわりを持っている人は少なくありません。

また、仏間のように和室の方が相応しい部屋もあるため、現在でも和室には一定の需要があるのです。

中には、洋室を和室にリフォームする人もいます。その時に注意しなければならないのが壁紙選びです。

和室の作りは洋室とは大きく異なるため、洋室と同じ感覚で壁紙を選ぶと、違和感が生じてしまうのです。和室に適した壁紙は、どのようなものなのでしょうか。ここでは、和室の壁紙選びについて解説します。

 

 

1.和室の壁紙は、素材や色合い、部屋の用途にこだわろう

和室の壁紙選びには、いくつかのポイントがあります。以下の点にこだわって選ぶと、ふさわしい壁紙を選ぶことができます。

 

・部屋の用途に合わせて選ぶ

一口に和室といっても、その用途はさまざまです。寝室、居間、客間、仏間など、部屋の用途に合わせて壁紙を選択しなければなりません。特に複数の和室がある家の場合、部屋ごとに壁紙を使い分けると、和のテイストの素晴らしさをより体感できることでしょう。

 

・伝統的な素材を再現した壁紙を選ぶ

伝統的な和室の壁は、砂壁・土壁・漆喰などが主流でした。これらは和室の雰囲気作りに欠かせない存在ですが、施工費用が高く、経年劣化するとリフォームが大変というデメリットもあります。そのため、最近では伝統的な壁を再現したデザインの壁紙を使うことが増えてきています。

これらの壁紙の多くはビニール製ですが、技術の発達によって本物とほとんど見分けがつかなくなっています。洋室からリフォームする時は、これらの壁紙を使うと手軽に和室の雰囲気を作り出せます。

 

・部屋の素材と調和する壁紙を選ぶ

和室は壁以外の部分も自然素材によって構成されています。畳のイグサ、紙の障子や襖、木の柱や床の間などです。これらの雰囲気に合わせた壁紙を選ぶことで、調和のある空間を作り出せます。

 

・和の色を選ぶ

日本伝統の色には、藍色、浅葱色、若竹色などがあります。これらの色は、洋室に使われる色とくらべて彩度が低いことが特徴です。つまり、あまり派手ではなく落ち着いた色が多いのです。和の色を中心とする壁紙を選べば、静謐な趣を生み出せるでしょう。

 

・光のコントラストを考えて選ぶ

和の雰囲気を保つためには、色だけでなく光へのこだわりも重要です。落ち着きが大切だといっても、ただ暗い色を選べばいいわけではありません。また、シンプルな壁紙で統一しても、無機質なだけの部屋になってしまうことがあります。天井には壁よりも暗めの壁紙を使う、一方の壁だけ濃い色の壁紙を使うといった工夫が必要になります。

 

 

2,和室には砂壁調・土壁調・石目調・珪藻土壁紙などがおすすめ

壁紙の選び方を理解したら、実際に壁紙を選んでみましょう。できれば先にサンプルを入手して、部屋に合っているかを確認すれば無駄が出ません。部屋の用途別に見ていくと、以下のような壁紙がおすすめできます。

 

・居間はバランス重視の純和風に。砂壁調の壁紙がおすすめ

家族団らんの場所である居間は、砂壁調や漆喰調の壁紙を使ってみましょう。素朴な純和風の部屋になるため、ゆったりとした時間をすごせます。天井に板目調の壁紙を使うのもおすすめです。床の間のある部屋も、同じようなデザインが向いています。

 

・仏間は慎ましい無地の壁紙に

仏間は仏様に手を合わせる場所であり、家族やご先祖の遺影が飾ってある部屋でもあります。法事などに使うこともあるため、派手な色や奇抜なデザインは適していません。無地の砂壁調の壁紙を使うのが無難でしょう。

 

・客間は石目調や土壁調。高級感も重視する

客間は、お客を迎え入れる部屋である以上、ある程度の高級感が求められます。それでいて、お客を必要以上に緊張させない、やわらかな雰囲気の空間でなければなりません。費用は少し高くなりますが、ハイグレードな壁紙を選びましょう。汚れや湿気にも強く、長期間使うことができます。

柄としては、石目調や土壁調の壁紙がおすすめです。他の柄に比べると手作り感があり、部屋に温かみを加えてくれます。素材にこだわりたい人は、手触りのいい紙布製の壁紙を使ってみましょう。また、縦にラインの入った壁紙だと、部屋全体に引き締まった印象を与えるため、より高級感が出ます。

 

・寝室には湿気を吸収する珪藻土の壁紙を使おう

寝室はぐっすりと眠れるよう、特に落ち着きのあるデザインが求められます。色合いとしては、緑や茶色といったアースカラー(自然色)が最適です。アースカラーには気分をリラックスさせる効果があり、心身を眠りへ導いてくれます。

また、心地よい眠りのためには、湿気や臭いも取り除かなければなりません。機能性壁紙を選んだ方がよいでしょう。寝室用のデザインと機能性を兼ね備えた壁紙としては、珪藻土壁紙があります。

珪藻土は、植物プランクトンが海底に堆積してできた土です。調湿性能・脱臭性能に優れているため、もともと壁の材料としてよく使われてきました。しかし、珪藻土の壁は高価なので、リフォームするなら珪藻土壁紙を使うのがお得です。独特の色合いも寝室向きなので、迷ったらぜひ使ってみましょう。

 

・和モダンに挑戦し、斬新なデザインを取り入れよう

近年は、従来の和室に洋風の雰囲気を取り入れた「和モダン」が人気です。和室と洋室の長所をあわせ持っていますが、その分デザインに悩んでしまうこともよくあります。和と洋のバランスが大切なので、部屋全体の雰囲気を決める壁紙の役割も大きいといえるでしょう。

柄としては、市松模様や格子模様、織物調が定番です。ワンポイント柄になっている壁紙なら、よりカジュアルな印象が強くなります。また、和紙製の壁紙を使うと、より落ち着きのあるデザインになり、手触りのよさも楽しめます。調湿性能・脱臭性能にも優れていますが、和紙は一度汚れると洗浄しにくいので注意してください。

 

 

3.まとめ:和の趣を活かし、自分だけの部屋をデザインしてみよう

壁紙の好みは人それぞれなので、性能やバランスを考慮しつつも最終的には好みで選んで構いません。和洋折衷の和モダンな部屋は、個人のセンスが特に表れやすい部屋です。家具や調度品、照明などを組み合わせると、世界に1つだけの部屋を作ることができます。和の趣を最大限に活かし、自由に部屋をデザインしてみましょう。

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